生クリーム

しかし、それでも、どうしても外でご飯を食べなければいけないときがある。たとえば、食事をしながらの懇談会や座談会の類い。立食ならまだしも、着席で会席料理とかフランス料理というときに、まったく手をつけないわけには、やっぱり、いかない。私は、「いまダイエツト中だから」と、とんカツから衣を外したり、ケーキから生クリームをすべてよけるような女は大嫌いr4/なので、そのような機会のときは、おおいに食べることにしている。酵素ダイエットの教えでは、こういう日には、あらかじめ、おむすびとか、おまんじゅうを食べておいて、パーティ料理を食べすぎないように……とある。でも先生、着席のパーティに、このワザは効きませんでした。

 

私の「毒を食らわば皿までDAY」は、長期に渡るダイエットのストレス解消にもなるし、頑張っている自分へのプレゼントのような気もしている。「いつも酵素ダイエットを守っていれば、盆と正月は何を食べても大丈夫よ」という酵素ダイエットに比べたら、毒の量は多いと思うが、その分、盆も正月も酵素ダイエットを守るので許してください、先生。しかし、フランス料理、イタリア料理、中華料理のコースなどをたらふく食べてしまった翌日は、こんな衝動にかられる。それは、「今日も食べたい」というものである。胃も大きくなっているので、ご飯硼グラムに、佃煮パラパラの食事では、まるで足りないのだ。ここが、ほんとにガマンのしどころなのだ。このとき、ドカ食いをしてしまわなければ、前日の食べすぎで、たとえ体重が1キロ増えてしまったとしても、1日から2日で元に戻るハズだ。

 

酵素ドリンクの効果


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